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  • 2026年1月28日

    ご来賓、会員など80名が集い、新年のスタートをお祝いしました。

     2026年1月15日、大阪市中央区のKKRホテル大阪で「2026年一般社団法人日本建築材料協会新年交礼会」を開催しました。
     会員と官庁や建築団体からお招きしたご来賓、報道関係者など80名にご参加いただきました。
     新年のあいさつで一般社団法人日本建築材料協会・松本將会長は、江戸末期に農村復興に尽力した二宮尊徳の「報徳の精神」に触れながら、「国内外で不安定な状況だが、このような状況のなかで何をするのかという哲学を持つことが大事。危機管理をしながら邁進していきたい」と語り、変動の大きい社会情勢の中でも揺るがぬ姿勢で取り組む姿勢を強調しました。さらに、今年で2回目の開催となる「建築・建材展大阪」については、「しっかり準備をし、新しいものをお見せできるよう頑張りたい」と意気込みを示しました。加えて、GX(グリーントランスフォーメーション)に関連する取り組みでは、「一般社団法人日本建築協会U-35のメンバーの皆様と一緒に課題解決に向けしっかりと進めていきたい」と述べ、若手世代との協働による新たな価値創出への期待を述べました。
     続いてご来賓を代表し、近畿経済産業局産業部長の谷原秀昭様と近畿地方整備局建政部長の山川修様からご祝辞を賜りました。
     続いて乾杯のご発声に立った一般社団法人日本建築協会会長の指田孝太郎様は「丙午の年は物事が大きく動き出す、新しい流れができる年と言われている。日本建築材料協会とGX、脱炭素社会に向けての協業がスタートする。まさに新しい流れができる年にしたい」と期待を述べたあと、力強いご発声で乾杯が行われ、祝宴がスタートしました。

       2025年に叙勲・褒章をご受章されました会員のお二人に当協会松本会長より花束が贈呈されました。
     今後もますますご活躍されますことをご祈念いたします。
     「旭日双光章」 森村泰明様 (森村金属株式会社 代表取締役社長/日本建築材料協会 副会長)
     「黄綬褒章」  佐久間克行様(ナカ工業株式会社 代表取締役社長/日本建築材料協会 関東支部長)
     本年の新年交礼会は、終始和やかな雰囲気に包まれながら進行し、参加者それぞれが今年一年への思いと決意を語り合う、活気ある場となりました。
     会の締めくくりには、日本建築材料協会・森村泰明副会長による力強い一本締めが行われ、参加者一同が気持ちを新たにしました。
     協会では、社会や産業構造が大きく変化する時代にあって、建築業界のさらなる発展と、さまざまな社会課題の解決に向けた活動を一層推進してまいります。
     今年もよろしくお願いいたします。
TEKTON - 日本建築材料協会デザイン委員 -TEKTON - 日本建築材料協会デザイン委員 -