一般社団法人日本建築材料協会
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  日本建築材料協会:建材情報交流会「木造耐火や防火材料の最新動向」
2018年10月9日
日 時:平成30年10月19日(金)  14:00〜17:10(開場13:40)
会 場:大阪市中央公会堂 B1F 大会議室 大阪府大阪市北区中之島1-1-27
主 催:(一社)日本建築材料協会  定 員:60名
参加費:日本建築材料協会 会員 2,000円、 一般 3,000円
    メール会員 2,500円  当日受付にてお支払いください。
     ※メール会員とは  参加申込をメールにてご連絡頂ける方です。
       今後当協会よりセミナー等のご案内をメールにてさせて頂きます。
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基調講演「壁装材料等に関する大臣認定仕様基準の検討」
 土橋 常登氏 (一財)日本建築総合試験所 試験研究センター
           環境部 耐火防火試験室 室長
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木材利用促進への社会的要請や建築技術の発展、建築物へのニーズの多様化などを受け、木造耐火や防火材料などの告示仕様の見直しが求められている。大臣認定を受けた構造・方法等を整理し、簡便に使用できるよう壁装材料と下地材料について大臣認定仕様の基準化を検討した「平成28-29年度の建築基準整備促進事業(F10)」の最新動向を紹介する。
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“防耐火”で実現する「都市木造」〜耐火木造技術とその実例〜
 宮崎 賢一氏 樺|中工務店 木造・木質建築推進本部 副部長
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都市部に建つ複層かつ大規模な木造プロジェクトが増えている。耐火木造技術の説明を中心に、「都市木造」を実現するための、木材利用技術、設計技術等について、実例を中心に紹介する。
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「大規模木造建築物と耐火被覆について」
 廣瀬 俊氏 葛g野石膏DDセンター 大阪分室 室長 需要開発部
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近年大規模木造建築物が増えている。平成30年3月に告示化された木造耐火構造の被覆仕様の説明と木造耐火建築物メリット等を実例を交えて紹介する。
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